吉田つとむ先生
和歌山市出身。横浜市立大学仏文科卒業。
1973~80年在仏、パリ大学留学(仏文学、演劇)。
帰国後ヨーガ指導の傍らフランス語通訳・翻訳業に従事。
1980年「沖ヨガ道場」入所、沖正弘導師に師事。
1981年B.K.S.アイアンガー師に邂逅、師の通訳となる。
1981年以降数十回にわたりインド・プーナの「アイアンガーヨーガ・インスティテュート」にてアイアンガー師に師事、ヨーガ指導者として認証される。
プーナの「オショー瞑想センター」にて各種心理療法研修後、1990年サニヤーシンとなる。
頭蓋仙骨療法(クラニオ・バイオダイナミックス)を修習、以後クラニオ・セラピストとなる。
1990年以降ゴーエンカ師の「ヴィパアサナー瞑想センター」にて瞑想修習、フェルデンクライス気づきのレッスンを応用指導。
1996~99年インド・マイソールの「アシュターンガ・ヨーガ研修所」にてK・パタビジョイス師に師事。
1982~96年東京にて「アイアンガーヨガ研修所」主宰、アイアンガーヨーガを指導。
1996~2005年東京にて、2005年以降は和歌山にて「心と体のヨガ教室」主宰、ヨーガ、気づきのレッスンを指導、クラニオ療法個人セッションを施療に従事している。
2008、2013~14年、にもプーナのアイアンガー師のもとを訪れ、2015年11月同師の著書の翻訳本「ヨーガの樹」を出版。