インストラクター養成クラス

ヨガライフでヨガを学んでみませんか。

ヨガをするだけでは物足りない、ヨガのコト、体のコト、もっと知りたい。
ヨガ初心者だけど、インストラクターを目指したい。
インストラクター養成クラス』は、そんな方におススメします。

ヨガライフスクールインサッポロ(以下YLS)、F・E・ヨガライフ協会では、札幌を中心に40数年、誰もが望む「健康」とは何かということを常に考え、ヨガとF&Eシリーズを通じてお伝えしています。その経験と実績を生かしたクラスになっております。

クラスの講師陣は、ヨガインストラクターはもちろん、大学教授、医師、鍼灸師など、各分野の専門家。

4級コース』では、インストラクターとして身につけておきたい専門知識と体づくりを1年かけて取り組みます。1年を通して一人一人の成長をサポートし、質の高い身体を作り上げていきます。
ヨガ未経験の方でも安心して受講できる内容となっています。

そして2年目の『3級コース』では、さまざまな研修や実習を通して、レッスンの構成や、指導方法を学び、コミュニケーション力を高め、現場に向けた資格取得を目指します。

アサナ(ポーズ)を学ぶ

アライメント(正しい姿勢)を重視したレッスンで、アサナ(ポーズ)の理解を深めます。

4級コース』ではさまざまなポーズに取り組みながら、正しい姿勢を身につけていきます。

3級コース』ではポーズを完成へと導く、さまざまなアプローチ方法を学び、指導する力を身につけていきます。

体を学ぶ

大学教授、医師、鍼灸師など、各分野の専門家から、ヨガの背景や体の仕組みを学ぶ講義です。

(インド哲学、運動生理学、解剖学、東洋医学など)体の構造や動作を幅広い視点からとらえる事は、ヨガの理解を深めることはもちろん、生徒を教え導くインストラクターに欠かせないものです。

レッスンを創造する

3級のカリキュラム『指導実習』では、レッスンの構成や指導法を学びます。
その他、レッスンを行う心構え、立ち居振る舞いなど、インストラクターに必要な技術もお伝えしています。

【構成】→ テーマに沿ったレッスンを自作
【添削】→ 講師から添削指導を受ける
【発表】→ コース生、講師を生徒役として模擬レッスンを行う。
【検討】→ コース生同士でお互いのレッスンについて検討し、講師からはレッスン内容や今後の課題について個別に指導します。

自己を高める

ヨガを志す者として肉体的・精神的なスキルアップを図ります。ヨガを教えるための学びではなく、自己を研鑽する学びの場です。

  • 当協会のインストラクター研修会、ヨガワークショップ、その他スクール主催イベントへの参加。
     ※新型コロナウイルス感染拡大の影響など不測の事態により、イベントが開催されない場合があります。
  • F&E酵素断食(原則7日間)。

フォローアップ

ヨガを志す者として肉体的・精神的なスキルアップを図ります。ヨガを教えるための学びではなく、自己を研鑽する学びの場です。

卒業後、『本部スタジオ』や『サークル』で活動するインストラクターとして当協会に所属する方には、定期的に行われるミーティングや研修会などで、フォローアップが受けられます。

体調も性格も千差万別の生徒さんにヨガを指導するために、たくさんの知識と経験を身に着けていきましょう。

 

認定資格

F・E・ヨガライフ協会認定4級インストラクター
・・・インストラクターとして必要な基礎的知識を身につけます。
F・E・ヨガライフ協会認定3級インストラクター
・・・インストラクターとして必要な実践的知識、指導法などを身につけます。

資格取得の流れ

4級コース(10月より1年間)
→資格取得試験(9月)面接、筆記、実技
試験合格/認定→3級コースへ

3級コース(10月より1年間)
→資格取得試験(9月)面接、実技、卒論提出
試験合格/認定→卒業

受講内容

4級コース・・・

ヨガや人体について学び、ヨガインストラクターとしての基礎を身に付けて資格取得を目標とする方を対象としています。
ヨガが初めての方でも始められます。

通常レッスン 本部スタジオ(月~土)のレッスンを受講→全96レッスン以上
※受講の時間帯は基本的に自由ですが、必修のレッスンもあります。
※オンラインレッスンも単位に入ります。
※レッスン料は、別途会費(月4回、フリー、チケット)をご購入ください。
養成基礎講座 アサナ及び、F&Eシリーズ、インド哲学入門、解剖学入門、運動生理学入門、健康、東洋医学と女性の体、マタニティヨガなど→全34単位
※座学はオンライン授業になります(一部スタジオ有り)。
※当協会の認める基準内での欠席は、アサナは再受講(有料)、座学はレポート提出していただき補講とします。
F&E酵素断食 年2回(期間1週間)
※F&E酵素断食とは、水だけ摂取する完全断食とは違い、F&E酵素を食事に置き換えて飲用します。健康な方であれば、普段通りに生活しながら行える安全な断食方法です。
※F&E酵素は別途ご購入下さい。
認定試験 4級コースを終了すると、認定試験の受験資格を得ることができます。
面接・実技・筆記試験があり、合否が判定されます。

3級コース・・・

ヨガインストラクターとしての実践的な知識・指導方法などを学び、資格取得を目標とする方を対象としています。
4級コースを修了している方。

通常レッスン 本部スタジオ(月~土)のレッスンを受講→全68レッスン
※受講の時間帯は基本的に自由ですが、必修のレッスンもあります。
※オンラインレッスンも単位に入ります。
※レッスン料は、別途会費(月4回、フリー、チケット)をご購入下さい。
養成講座

アサナ及び、インド哲学、解剖学、運動生理学、健康、東洋医学と女性の体、産後の身体、メディカルヨガなど→全32単位
※座学はオンライン授業になります(一部スタジオ有り)。
※当協会の認める基準内での欠席は、アサナは再受講(有料)、座学はレポート提出していだだき補講とします。

指導実習 指導実習(全10回)
F&E酵素断食

年2回(期間1週間)
F&E酵素断食は、水だけ摂取する完全断食とは違い、F&E酵素を食事に置き換えて飲用します。健康な方であれば、普段通りに生活しながら行える安全な断食方法です。
※F&E酵素は別途ご購入ください。

認定試験 3級コースを終了すると、認定試験の受験資格を得ることができます。
面接・実技・筆記試験があり、合否が判定されます。

料金

インストラクター養成クラス受講料

4級コース 現金一括 ¥172,000-
カード(JCB・DC・UC)1~2回まで
3級コース 現金一括 ¥221,000-
カード(JCB・DC・UC)1~2回まで

講師紹介

客員講師

  • 吉田つとむ先生

    F・E・ヨガライフ協会では、日本ヨガ界の先駆者:吉田つとむ先生に師事し、当協会公認インストラクターは先生にご指導を仰ぎながら、日々研鑚を続けています。
    当コース受講者にも、先生から直接学ぶ機会が設けられています。(インストラクター研修参加、ヨガセミナー参加など)
    2008、2013~14年、にもプーナのアイアンガー師のもとを訪れ、2015年11月同師の著書の翻訳本『ヨーガの樹』を出版。

    プロフィールを見る

  • 石飛道子先生

    担当:
    インド哲学
    略歴:
    札幌大谷大学特任教授。北星学園大学他、多数の大学・専門学校にて非常勤講師。著書『ブッダと龍樹の論理学』ほか多数。

    ヨガライフスクールインサッポロ講師。札幌大谷大学特任教授。北星学園大学他、多数の大学・専門学校にて非常勤講師。著書に『インド新論理学派の知識論―「マニカナ」の和訳と註解』(宮元啓一氏との共著、山喜房佛書林)、『ビックリ!インド人の頭の中―超論理思考を読む』(宮元啓一氏との共著、講談社)、『ブッダ論理学五つの難問』(講談社選書メチエ)、『龍樹造「方便心論」の研究』(山喜房佛書林)、『ブッダと龍樹の論理学―縁起と中道』『「空」の発見―ブッダと龍樹の仏教対話術を支える論理』、『「スッタニパータ」と大乗への道―ブッダの教えはどのように大乗仏教に引き継がれたのか?』、『ブッダの優しい論理学―縁起で学ぶ上手なコミュニケーション法』(以上、サンガ)、『龍樹と、語れ!―「方便心論」の言語戦略』(大法輪閣)、『龍樹―あるように見えても「空」という』(佼成出版社)などがある。

  • 金子一成先生

    担当:
    解剖学
    略歴:
    札樽・すがた医院 副院長 整形外科医。
  • 神林勲先生

    担当:
    運動生理学
    略歴:
    北海道教育大学札幌校 教授。

    北海道教育大学札幌分校着任(1989)→岩見沢校へ異動(2006)→札幌校へ異動(2012)
    東京都出身、埼玉県立松山高等学校卒業。
    筑波大学体育専門学群卒業、同大学大学院修士課程コーチ学専攻修了(修士)。
    札幌医科大学大学院保健医療学研究科博士課程後期終了(博士)。
    コペンハーゲン大学留学(1999-2000)、札幌医科大学訪問研究員(2004-現在)。
    専門は運動生理学で、主に運動・スポーツにおけるエネルギー代謝、活性酸素と抗酸化のバランスに関する研究を行っています。また、大学の附属学校と連携して児童・生徒の体力向上や健康の維持・増進についても検討しています。競技スポーツの専門は、陸上競技の中長距離走。学生時代には箱根駅伝・全日本大学駅伝などに出場経験があります。

  • 加藤眞実子先生

    担当:
    マタニティヨガ、産後の身体
    略歴:
    看護師

    看護師。産婦人科やNICUなどでの勤務、看護教員として母性看護学を担当し多くの出産にも立ち会ってきました。現在は養護学校の看護師として勤務しています。
    私自身も20代からヨガを始め自らマタニティヨガを経験し、3人の子供を出産しました。

その他、幅広い分野の先生方をお迎えした講義が、年間を通じて多数行われています。

F・E・ヨガライフ協会講師

  • 福士高光

    担当:
    健康について
    略歴:
    F・E・ヨガライフ協会会長。理学博士。F&Eシリーズ開発者。
  • 工藤由美子

    担当:
    東洋医学と女性の体、メディカルヨガ
    略歴:
    F・E・ヨガライフ協会参与。F&E鍼灸院院長。
  • 大浦寿子

    担当:
    アサナ
    略歴:
    F・E・ヨガライフ協会理事。
  • 大坪麻実子

    担当:
    アサナ
    略歴:
    F・E・ヨガライフ協会理事。

F・E・ヨガライフ協会インストラクター

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