正しい食と適宜の運動、そして明るい心こそが真の健康を築きあげます。ここでは、機関紙「未来」に掲載されたコラムを発信してまいります。

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「 Q・O・L(クォリティ・オブ・ライフ)―心・からだ― 」 一覧

作業療法士である私が半世紀近く生きてみて、残る人生をどんなものなのか想像しながら書いたものです。あらがっても、人は確かに老いていきます。どんな未来を望むのか、どんな未来があってほしいのか、想像を楽しむきっかけとなれば、幸いです。(著者:村田 和香)

年をとっても自立した生活を送るために

本格的な高齢社会をひかえ、寝たきりや認知症を持つ高齢者の増加、 介護期間の長期化 …

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こころ豊かに、いきいきと過ごすために―作業療法をご存知ですか?

リハビリテーションとは、障害を持った人が、住み慣れたところで、 いきいきと豊かに …

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21世紀の医療提供のあり方―利口な消費者となるために

日本の保健システムは世界最高と言われています。 これは全般的な生活水準や公衆衛生 …

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性について

性に関連する言葉が3つあります。ひとつは、生物学的側面の性を表現するセックス。 …

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遺影

私が医療職として働き始めた1980年代、 「死」について患者さんと話すことはやは …

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ストレスと上手につきあう

「からだの健康」だけではなく、「こころの健康」をあわせて考えることが、 いきいき …

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運動の習慣はありますか?

身体活動量の多い人、運動をよくしている人は、 心疾患や高血圧、糖尿病、肥満、骨粗 …

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健康のためのよりよい環境づくり

四季の変化が著しい日本では、夏は高温多湿、 冬は低温低湿と私たちの日常生活は、気 …

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健康づくりと運動

個人の生活の中に、運動が習慣として取り入れられることが大切です。 しかし、これは …

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健康と食生活

病気になる要因には、遺伝、外部環境、そして生活習慣の三つの要因があるといわれてい …

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