正しい食と適宜の運動、そして明るい心こそが真の健康を築きあげます。ここでは、機関紙「未来」に掲載されたコラムを発信してまいります。

ヨガライフスクールインサッポロ 機関紙「未来」ウェブ

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いつのまにか6月

     - 鍼灸治療

4月、5月と北海道は感染症予防のためあらゆる行動の自粛をせざるを得ませんでした。
鍼灸院は休業要請の対象とはなっておらず感染症対策を整えて営業しておりました。
それでもお客様の人数はとても少なく、私と副院長が交替でお休みをしていました。
そのため、おうちで過ごすことが多くいろいろなことをやってみました。
◆マスクづくり
仕事では医療用のマスクを使っていますが在庫の心配もあり、
プライベートでは手作りのマスクを使っております。いくつか手作りしてみました。

◆冷蔵庫や冷凍庫や食品庫の整理
使わないままの食品の賞味期限をチェックしたり、
この材料とこの材料で何が作れるか?クックパッドというネット上のレシピ検索サイトのお世話になりました。

◆ランニング
マラソン大会の10kmコースに参加するために始めたランニングですが
ひとりでもできるという利点があります。
住んでいるところが真駒内公園近いということもランニングには良いです。
走るのは3km~5kmです。今年は咲き始めの桜、
満開の桜、カタクリ、エゾエンゴサク、レンギョウとたくさんの春の花を見ることができました。

4月、5月とヨガ教室がお休みとなりみなさんはどのように過ごしてましたか?
コロナの感染予防対策とともにサルコペニア(筋肉量減少)や
フレイル(高齢者が筋力や活動力が低下している状態)の予防対策も忘れずに。
ヨガはマット1枚のスペースがあればできるのですから。
6月にヨガが再開でき、またみなさんに会えますことを楽しみに!!


この記事はヨガライフスクールインサッポロ機関紙 「未来」414号(2020年6月5日発行)に掲載された記事です。

著者
工藤由美子
F&E鍼灸院 院長

●鍼灸師
●不妊カウンセラー
●介護予防運動指導員
●ヨガライフ協会認定インストラクター
●アロマテラピーアドバイザー
●メディカルハーブコーデネーター

著者メッセージ
ヨガインストラクターを長く続けさせていただくうちに、身体の故障や不調にマンツーマンでアプローチできる方法を学びたいと思い、鍼灸師の資格を取得しました。体のしくみや病気の勉強をしていくうちに当ヨガ協会の教え「食・心・動」の大切さをあらためて実感しました。四季を感じ、無理をせず、無駄をせず、心たのしくヨガをしていきたいと思います。