お灸について
- 鍼灸治療
お灸っていつ頃から?
お灸はもともと約2000年以上前中国で発祥したものです。日本に伝わったのはおよそ1500年前、仏教が伝わった頃だそうです。それ以降日本では本家の中国以上にお灸が発展してきました。日本の気候風土に合う形に改良されてきました。鍼と違って手軽にできたので広く家庭でもできる民間療法として根付いてきました。
お灸っていったい何?
よもぎの葉の裏にある綿毛を乾燥し精製します。それを“もぐさ”といいます。カラダには経穴(ツボ)と呼ばれるポイントがありそこにもぐさをおき、点火します。これら一連の作業をお灸と呼びます。
お灸にはどんな効果があるの?
体表にあるツボの上でもぐさを燃焼させ、その温熱刺激で血行が促進されます。その結果痛みや疲労の軽減が期待できます。また、よもぎに含まれる香り成分シネオールやα-ツヨンにはココロをリラックスさせる効果があります。
お灸ってセルフケアできるの?
お灸はドラックストアで売られています。今ではYouTubeなどでお灸のやり方の紹介があります。お灸の温度設定はごく弱いものから強めのものまで約8種類くらいあります。どの温度がご自分に適しているか、自分に必要なツボの位置を確認するには専門家のアドバイスを一度受けたほうがよいかと思います。そんな機会を11月1日に企画してみました。お灸に興味のある方は当院までお問い合わせください。
カラダとココロをととのえるお灸体験会
日時
2026/11/1(日) 14:00~15:00
会場
ヨガライフスクールインサッポロ 第2スタジオ(8F)
参加費
2,000円
申込・お問い合わせ
F&E鍼灸院
TEL:011-232-0506
※申込時にあなたのご希望やお体の気になるところをお聞かせください
この記事はヨガライフスクールインサッポロ機関紙 「未来」490号(2026年10月5日発行)に掲載された記事です。
![]() |
著者 ●鍼灸師 |
|
著者メッセージ |
|
